田中は、空気中の有害物質を吸着・分解し、クリーンな屋外空間の創出を実現する高機能景観用人工芝“エレガントターフ・ハイパー”の発売を開始した。東京大学先端科学技術研究センターと富士通研究所が共同開発した光触媒技術を採用した製品。人工芝のパイル(芝葉)表面に東大先端研と富士通研究所が共同開発した「光触媒チタンアパタイト」が施されている。従来の光触媒とは比較にならないその吸着力によりウイルスや花粉を捕捉し、太陽光の力でCO2(二酸化炭素)とH2O(水)に分解。インフルエンザウイルス不活性化率99%、花粉症アレルゲン不活性化率97%を達成、セルフクリーン機能が継続する。
