東レ/高除去・低ファウリング両立した下廃水再利用向け限外ろ過膜を販売
東レは優れた低ファウリング性能を有するRO膜プロセスの負荷低減と長期安定運転に寄与する限外ろ過(UF:Ultra Filtration)膜の製品化を完了し、5月から本格販売を開始する。同社独自の微細孔制御技術により業界…
東レは優れた低ファウリング性能を有するRO膜プロセスの負荷低減と長期安定運転に寄与する限外ろ過(UF:Ultra Filtration)膜の製品化を完了し、5月から本格販売を開始する。同社独自の微細孔制御技術により業界…
東洋紡エムシーは低反発性を有する三次元網状繊維構造体“ナインスクラウド”の開発に成功し、同素材を中材に用いた枕を4月下旬より、クラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」で先行販売する。 ナインスクラウ…
帝人フロンティアは、独自のポリマー設計と紡糸技術を用いて糸自体に弾性をもたせることにより、ソフトなストレッチ性と高い回復性を発現するストレッチポリエステル原糸“レクセ”を開発した。他の高機能ポリエステル素材との組み合わ…
東レは、難治性疾患の病因物質を選択的に吸着可能な多孔質繊維の創出に成功した。ポリメチルメタクリレート(PMMA)多孔質繊維の細孔径を数nm~約1,000nmまでの幅広い範囲で任意に制御できる技術を開発したことで成功した…
廣瀬製紙は世界で初めてPOM(ポリアセタール:Polyoxymethylene)樹脂100%の湿式不織布の開発に成功した。これまで湿式不織布化がきわめて困難とされてきたPOMだが、長年にわたる技術開発と試行錯誤を重ねて…
ユニ・チャームは、富士クリーン(香川県綾歌郡綾川町)と連携し、使用済み紙おむつのリサイクルにおいて、新たな再資源化技術「ドライ洗浄法」の開発に着手した。水使用量を約50分の1に削減できることから、水資源の限られた地域や…
東レは、車載用リチウムイオン電池のリサイクルにおいて、これまで廃棄されていたリチウムを高純度・高収率で回収することができるナノろ過(NF)膜の量産技術を確立した。リチウムイオン電池材料であるリチウム、コバルト、ニッケル…
I-PEX(京都府京都市)は、次世代のリチウムイオンバッテリーにおいて、シリコン系活物質の密着性や導電性を改善することでバッテリーの性能向上に貢献する集電体“三次元不織布集電体”の開発を進めている。 次世代リチウムイ…
東レは、熱硬化性樹脂からなる多様な炭素繊維複合材料(CFRP)を分解し、炭素繊維の強度や表面品位を維持可能な新たなリサイクル技術と、同技術で得られるリサイクル炭素繊維(rCF)を用いた新たな炭素繊維不織布を創出した。自…
帝人フロンティアと倉敷紡績ならびに地球環境産業技術研究機構(RITE)と東レ、日清紡テキスタイル、日本毛織は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「バイオものづくり革命推進事業」に「繊維to繊維の資源循環構…