東レ/難治性疾患の病因物質を吸着する多孔質繊維を創出
東レは、難治性疾患の病因物質を選択的に吸着可能な多孔質繊維の創出に成功した。ポリメチルメタクリレート(PMMA)多孔質繊維の細孔径を数nm~約1,000nmまでの幅広い範囲で任意に制御できる技術を開発したことで成功した…
東レは、難治性疾患の病因物質を選択的に吸着可能な多孔質繊維の創出に成功した。ポリメチルメタクリレート(PMMA)多孔質繊維の細孔径を数nm~約1,000nmまでの幅広い範囲で任意に制御できる技術を開発したことで成功した…
廣瀬製紙は世界で初めてPOM(ポリアセタール:Polyoxymethylene)樹脂100%の湿式不織布の開発に成功した。これまで湿式不織布化がきわめて困難とされてきたPOMだが、長年にわたる技術開発と試行錯誤を重ねて…
ユニ・チャームは、富士クリーン(香川県綾歌郡綾川町)と連携し、使用済み紙おむつのリサイクルにおいて、新たな再資源化技術「ドライ洗浄法」の開発に着手した。水使用量を約50分の1に削減できることから、水資源の限られた地域や…
東レは、車載用リチウムイオン電池のリサイクルにおいて、これまで廃棄されていたリチウムを高純度・高収率で回収することができるナノろ過(NF)膜の量産技術を確立した。リチウムイオン電池材料であるリチウム、コバルト、ニッケル…
I-PEX(京都府京都市)は、次世代のリチウムイオンバッテリーにおいて、シリコン系活物質の密着性や導電性を改善することでバッテリーの性能向上に貢献する集電体“三次元不織布集電体”の開発を進めている。 次世代リチウムイ…
東レは、熱硬化性樹脂からなる多様な炭素繊維複合材料(CFRP)を分解し、炭素繊維の強度や表面品位を維持可能な新たなリサイクル技術と、同技術で得られるリサイクル炭素繊維(rCF)を用いた新たな炭素繊維不織布を創出した。自…
帝人フロンティアと倉敷紡績ならびに地球環境産業技術研究機構(RITE)と東レ、日清紡テキスタイル、日本毛織は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「バイオものづくり革命推進事業」に「繊維to繊維の資源循環構…
東レは、東麗膜科技(佛山)有限公司(以下、TMFC)ならびに東麗先端材料研究開発(中国)有限公司(以下、TARC)と共同で、産業廃水の再利用や下水処理に最適な逆浸透(RO)膜“TLF-400ULD”を開発したと発表した…
ナノファイバー不織布製造ラインの大手装置メーカーであるエルマルコ社(チェコ)のアジア地区戦略パートナーであるKAZELFA㈱は 「東京ラボ & ショールーム」 を東京都昭島市に開設した。これまでも国内にショー…
東京大学発のスタートアップ企業であるSCIENは、愛媛県が推進する「トライアングルエヒメ2.0」の令和7年度「全国共創拠点連携枠」共創・促進プロジェクトにこのほど採択された。採択されたのは、「生成AIを活用した製造業の…