東洋紡エムシー/“ブレスエアー”発売開始30周年で記念ロゴを制定
東洋紡エムシーは、同社の三次元網状繊維構造体“ブレスエアー”が販売開始から30周年を迎えたことから、このほど記念ロゴを制定した。 記念ロゴは、「30」という数字を支える波状のラインの下に「30th ANNIV.」とい…
東洋紡エムシーは、同社の三次元網状繊維構造体“ブレスエアー”が販売開始から30周年を迎えたことから、このほど記念ロゴを制定した。 記念ロゴは、「30」という数字を支える波状のラインの下に「30th ANNIV.」とい…
ワコールは、同社の新技術“Melooop(メループ)”の研究開発拠点として「Melooopラボ」(京都市南区)を開設した。同社の新技術Melooop(メループ)とは、不織布をつくる手法のひとつであるメルトブロー法を応用…
金井重要工業が所属する金井グループの統括会社である金井ホールディングスは、「キャリアオーナーシップ経営AWARD2026」において大企業の部 奨励賞を受賞。5月12日、東京ミッドタウン八重洲カンファレンスにおいて開催さ…
瑞光は、5月19日から22日までジュネーブで開催された世界最大規模の不織布展示会「INDEX26」において、同社のリクロザーブルパンツ型おむつ製造に関する技術が、「不織布産業に特に関連する機械革新」部門においてINDE…
ヤマシンフィルタと国立大学法人 信州大学は産学連携の取組みとして、ナノファイバーを軸とした次世代機能素材の開発・社会実装に向けた共同研究契約を締結し、研究を開始した。ヤマシンフィルタが培ってきたろ材開発・ナノファイバー…
前田工繊は5月21日、石川県建設新技術認定式が開催され、同社の“石川県産木材チップ利活用型植生材”が建設新技術として認定された。 “石川県産木材チップ利活用型植生材”は、木材を製材した際に発生する木材チップ(おが粉)…
グンゼの医療機器子会社グンゼメディカル(大阪市)は、中国で医療用の組織補強材の生産を2027年度を目途にスタートする。これまでは日本で生産し輸出していたが、中国政府が医療機器の国産化を進めていることを背景に現地生産する…
ユニ・チャームは、「イオン」「イオンスタイル」の42店舗において、使用済み紙パンツ(紙おむつ)からリサイクルした“マミーポコパンツRefF(リーフ)”を5月21日より順次展開する。販売エリアを拡大することで、生活者の購…
帝人フロンティアは、世界的に高まる羽毛代替ニーズに対応するため、松山事業所(愛媛県松山市)において、中空糸に8本の突起を放射線状に配列した独自の中空8フィン断面の高機能ポリエステル中綿素材“オクタエア”の製造設備を新設…
田中は、空気中の有害物質を吸着・分解し、クリーンな屋外空間の創出を実現する高機能景観用人工芝“エレガントターフ・ハイパー”の発売を開始した。東京大学先端科学技術研究センターと富士通研究所が共同開発した光触媒技術を採用し…