東レ/難治性疾患の病因物質を吸着する多孔質繊維を創出
東レは、難治性疾患の病因物質を選択的に吸着可能な多孔質繊維の創出に成功した。ポリメチルメタクリレート(PMMA)多孔質繊維の細孔径を数nm~約1,000nmまでの幅広い範囲で任意に制御できる技術を開発したことで成功した…
東レは、難治性疾患の病因物質を選択的に吸着可能な多孔質繊維の創出に成功した。ポリメチルメタクリレート(PMMA)多孔質繊維の細孔径を数nm~約1,000nmまでの幅広い範囲で任意に制御できる技術を開発したことで成功した…
東洋紡エムシーは、同社の三次元網状繊維構造体“ブレスエアー”が、阪神タイガースの公式応援グッズ「2つ折りシートクッション」に採用された。4月7日より発売される。 ブレスエアーは、ゴムのような弾性を有するエラストマー繊…
前田工繊は、経済産業省が主催する「健康経営優良法人認定制度」において、『健康経営優良法人2026(大規模法人部門)』に認定された。同社はこれにより7年連続の認定となる。 健康経営優良法人認定制度は、とくに優良な健康経…
P&Gジャパンは、乳幼児用紙おむつブランド“パンパース”より、“パンパース 超吸収エアリー”を3月中旬より全国発売する。パンパース内最軽量なのに吸収力をキープ。最長12時間吸収力を保つことができる。また、内外…
ハビックスは、事業変革を進めるなかで業務効率化とデータ活用の高度化を目的に基幹システムの刷新を図るため、「GRANDIT(グランディット)」を導入した。GRANDITは、コンソーシアム方式により業界を代表するIT企業が…
川本産業は、アルケア(東京都墨田区)、ジェイ・エム・エス(広島県広島市)、日本シグマックス(東京都新宿区)の4社で、医療用製品の共同配送を2月3日より開始した。この取組みは、2024年8月に医療メーカー7社で設立した医…
ニッケは、同社が推進しているウール衣料品回収・循環プロジェクト「WAONAS(ワヲナス)」に京成電鉄と京成グループが参加し、3社連携により廃棄予定の使用済み制服を再資源化することで、脱炭素・循環型社会の実現に向けた取組…
不織布や特殊紙などの製造設備メーカーである大昌鉄工所は、「第15工場」が1月より本格稼働を開始した。かねてより建設を進めていた第15工場は既存設備の移設を完了し、このほど本格稼働をスタート。現在は最新鋭の設備導入に向け…
イチカワは、4月1日付で100%連結子会社である「株式会社イチカワテクノファブリクス」を吸収合併する。イチカワテクノファブリクスは、2005年7月に設立した工業用フエルト製品の販売会社。イチカワは、2030年にあるべき…
廣瀬製紙は世界で初めてPOM(ポリアセタール:Polyoxymethylene)樹脂100%の湿式不織布の開発に成功した。これまで湿式不織布化がきわめて困難とされてきたPOMだが、長年にわたる技術開発と試行錯誤を重ねて…