日本バイリーングループはフロイデンベルグ・グループ各社と協力し、NPO法人 プレイグラウンド・オブ・ホープの支援のもと、2023年5月に遊具を設置した大阪府岸和田市にある児童養護施設「岸和田学園」を再訪し、遊具のメンテナンス活動を実施した。メンテナンス活動に参加したのは、日本バイリーン、日本VIAM、ケムトレンドジャパン、フロイデンベルグ・スパンウェブ・ジャパン、サーテックMMCジャパンの21名。
日本バイリーングループが所属するフロイデンベルグ・グループは、地域社会における企業の社会的責任を果たすことを目指し、2015年から「イースクエア」と呼ぶ取組みを行っている。これは、教育(education)と環境(environment)の分野において、社員による非営利の活動を推奨し、また、その活動をサポートするもの。これまで日本では植樹や児童養護施設の支援活動を実施しており、今回の活動もこの取組みの一環として実施した。
