イチカワは、4月1日付で100%連結子会社である「株式会社イチカワテクノファブリクス」を吸収合併する。イチカワテクノファブリクスは、2005年7月に設立した工業用フエルト製品の販売会社。イチカワは、2030年にあるべき姿を描いた「IK VISION2030」に基づき、工業用事業の業績拡大の推進と経営資源の集中と効率的な事業運営を図ることを目的に、同社を吸収合併することを決めた。イチカワを存続会社とし、イチカワテクノファブリクスを消滅会社とする吸収合併方式で、イチカワテクノファブリクスは4月1日をもって解散する。
