エフアンドエイノンウーブンズ(FANS)は同社が開発した、古着からの繊維(反毛)を原料とするリサイクル素材“リクロス”を使った植物着生用ボードを、各種メディアで活躍中の熱帯植物栽培家・杉山拓巳氏が購入したと報じた。杉山氏はリクロスを、植物の試験栽培・試験販売用として利用する。
リクロスは、FANSの石岡工場で行われているリサイクルプロジェクトから生まれた製品。反毛した繊維を原料に、“リクロスボード”や“STONE LIKE(ストーンライク)化粧板”“吸音断熱材”“災害用マット”“不織布マット”“古着反毛混抄紙”など、さまざまな製品を製造している。今回杉山氏が購入したのは、リクロスを利用して製造した植物着生用ボード。杉山氏は、リクロス(植物着生用ボード)に板付けしたビカクシダなどを現在栽培中という。
杉山拓巳氏は、BANKS Collection代表取締役。TBSマツコの知らない世界、NHKあさイチ「グリーンスタイル」、NHK「趣味の園芸」など多数のメディアに出演。「NHK趣味の園芸 観葉植物 パーフェクトブック」、「ビカクシダ」、などの書籍も出版。その他、植物に関わるインスタグラム、Youtubeなど多くのソーシャルメディアにおいて活躍中であり、自身のYoutubeチャンネル登録者は8万人超という。
