不織布や特殊紙などの製造設備メーカーである大昌鉄工所は、「第15工場」が1月より本格稼働を開始した。かねてより建設を進めていた第15工場は既存設備の移設を完了し、このほど本格稼働をスタート。現在は最新鋭の設備導入に向けた準備も並行して進めている。本格稼働に入ったことにより、これまで以上にスピーディーで安定した品質の製品を提供できる体制が整うこととなった。また、同工場は、「ものづくりは人づくりから」という考えのもと、従業員がより高いモチベーションを持って働ける環境づくりに注力してつくられているところも大きな特徴。その1つが、プロスポーツチームのロッカールームを彷彿とさせるデザイン性の高い更衣室。広々とした機能的なスペースと、落ち着きのある洗練されたデザインを採用することで、オン・オフの切り替えをサポートし、従業員が日々の業務に集中できる空間を目指してつくられている。
