ハビックスは、全工場の電力使用量の55%をCO2フリー電力に、また本巣工場の都市ガス100%をCO2フリーガスに切り替えるなど脱炭素化に向けたさまざまな取組みを推進しているが、このほど新たに同社の海津工場で既存設備と比較して40%以上の電力削減が期待できる「リニアタービン真空ポンプ」を導入した。これにより、年間で約100t-CO2(海津総量比で0.7%、全社総量比では0.4%に相当)以上のCO2削減に繋がる見込みという。同社は、持続可能な社会の実現に向け、2030年までに温室効果ガスを46%削減(2013年度比)する取組みを進めている。
