帝人フロンティアや倉敷紡績、東レ、日清紡、日本毛織など6者/「繊維to繊維」でコンソーシアムを設立
帝人フロンティアと倉敷紡績ならびに地球環境産業技術研究機構(RITE)と東レ、日清紡テキスタイル、日本毛織は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「バイオものづくり革命推進事業」に「繊維to繊維の資源循環構…
帝人フロンティアと倉敷紡績ならびに地球環境産業技術研究機構(RITE)と東レ、日清紡テキスタイル、日本毛織は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「バイオものづくり革命推進事業」に「繊維to繊維の資源循環構…
エム・エーライフマテリアルズは、脱炭素社会実現を目指すオープンイノベーションプラットフォームのC2X(Carbon to X)プロジェクトへの参画を決めた。独自の不織布を用いた分離技術を活用し、ケミカルリサイクル、バイ…
アジア不織布協会(ANFA)は、今年5月29日に韓国不織布協会(KNIC)事務所において、「ANEX2027」のFair ManagerであるInforma Market社との間で調印式を行い、準備作業をスタート。KN…
日本不織布協会は関西と関東の両地区において「2025年 賀詞交歓会」を開催した。関西地区は1月10日に日航ホテル大阪で、また、関東地区は1月15日に東京・大手町のアーバンネット大手町ビルに入るLEVEL XXI東京會舘…
学校法人金沢工業大学の革新複合材料研究開発センター(以下、ICC)は、世界有数の応用研究機関であるフラウンホーファー研究機構の鋳造・複合材料・プロセス技術研究所(IGCV)と共同で研究開発・事業化拠点をICC内に立ち上…
ユニチカは11月28日事業再生計画を発表し、そのなかで繊維事業から撤退する方針にあることを明らかにした。撤退を決めたのは衣料用繊維と不織布、産業繊維の一部で、同社売上高の4割に当たる。機能資材事業のガラス繊維や活性炭事…
アイリスオーヤマは乳幼児用紙おむつ事業に参入すると発表した。国内で同事業から撤退した王子ネピアより11月21日付で生産設備の一部を取得するとともに、王子ネピアが国内販売してきた“Genki!”ブランドのライセンス契約を…
東洋紡エムシーは、連結子会社である呉羽テック(滋賀県栗東市)の全株式を日本毛織(以下、ニッケ)に譲渡することを決定し、8月26日に株式譲渡が完了したと発表した。 呉羽テックは、1960年に呉羽紡績の子会社として設立。…
クラレは7月26日、不織布事業において乾式不織布から撤退する一方、今後は生産能力を縮小したうえで経営資源をメルトブローン(MB)不織布に集中していくことを決めた。すでに、不織布事業子会社であるクラレクラフレックスの岡山…
リブドゥコーポレーションは、長瀬産業ならびにNAGASEグループの中核製造子会社であるナガセケムテックスと、大人用紙おむつおよび尿ケア専用品の共同開発契約を締結した。NAGASEグループが開発した高バイオマス度で生分解…