東レ/炭素繊維の力学特性や表面品位を維持できるリサイクル技術を創出
東レは、熱硬化性樹脂からなる多様な炭素繊維複合材料(CFRP)を分解し、炭素繊維の強度や表面品位を維持可能な新たなリサイクル技術と、同技術で得られるリサイクル炭素繊維(rCF)を用いた新たな炭素繊維不織布を創出した。自…
東レは、熱硬化性樹脂からなる多様な炭素繊維複合材料(CFRP)を分解し、炭素繊維の強度や表面品位を維持可能な新たなリサイクル技術と、同技術で得られるリサイクル炭素繊維(rCF)を用いた新たな炭素繊維不織布を創出した。自…
東レは内閣官房水循環政策本部が定める「水循環企業登録・認証制度」において、水循環に資する取組を積極的に実施している「水循環ACTIVE企業」に認証された。この制度は、企業による水循環に資する取組みの促進を図り、社会全体…
帝人フロンティアと倉敷紡績ならびに地球環境産業技術研究機構(RITE)と東レ、日清紡テキスタイル、日本毛織は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「バイオものづくり革命推進事業」に「繊維to繊維の資源循環構…
前田工繊は、動物繊維製の土壌流出防止工“エコシープ”を上市した。動物性の羊毛不織布と植物性の麻ネットでつくりあげた、すべての素材が生分解性の環境配慮型資材。これまで廃棄されていた羊毛を原料の一部として活用。廃棄されてい…
エム・エーライフマテリアルズは、脱炭素社会実現を目指すオープンイノベーションプラットフォームのC2X(Carbon to X)プロジェクトへの参画を決めた。独自の不織布を用いた分離技術を活用し、ケミカルリサイクル、バイ…
東レは、東麗膜科技(佛山)有限公司(以下、TMFC)ならびに東麗先端材料研究開発(中国)有限公司(以下、TARC)と共同で、産業廃水の再利用や下水処理に最適な逆浸透(RO)膜“TLF-400ULD”を開発したと発表した…
王子キノクロスは、国内生産拠点である富士工場で使用している特別高圧電力を2025年10月より実質その100%を再生可能エネルギー(非化石証書をもつ環境価値を内包した電力)とした。王子グループは「環境行動目標2040」に…
東レは、PLA(ポリ乳酸)繊維からつくったコーヒーフィルター“NANTO!(なんと!)”」を、「Makuake(マクアケ)」において10月1日より販売している。販売期間は2025年12月26日まで。 “NANTO!”…
帝人フロンティアは、リサイクルポリエステル繊維“エコペット”を70%以上使用するとともに、高い保温性を有する中空断面繊維や高機能原綿を組み合わせることにより、環境配慮と機能性を両立するシート中綿をこのほど開発した。また…
東レの銀面調人工皮革“Ultrasuede nu(ウルトラスエードnu)」が、スペイン・バルセロナの自動車ブランドCUPRAのショーカー「CUPRA Tindaya Showcar」の内装材(ダッシュボード、ドアパネル…