I-PEX/“三次元不織布集電体”の開発を加速
I-PEX(京都府京都市)は、次世代のリチウムイオンバッテリーにおいて、シリコン系活物質の密着性や導電性を改善することでバッテリーの性能向上に貢献する集電体“三次元不織布集電体”の開発を進めている。 次世代リチウムイ…
I-PEX(京都府京都市)は、次世代のリチウムイオンバッテリーにおいて、シリコン系活物質の密着性や導電性を改善することでバッテリーの性能向上に貢献する集電体“三次元不織布集電体”の開発を進めている。 次世代リチウムイ…
東レは、熱硬化性樹脂からなる多様な炭素繊維複合材料(CFRP)を分解し、炭素繊維の強度や表面品位を維持可能な新たなリサイクル技術と、同技術で得られるリサイクル炭素繊維(rCF)を用いた新たな炭素繊維不織布を創出した。自…
東レは内閣官房水循環政策本部が定める「水循環企業登録・認証制度」において、水循環に資する取組を積極的に実施している「水循環ACTIVE企業」に認証された。この制度は、企業による水循環に資する取組みの促進を図り、社会全体…
帝人フロンティアと倉敷紡績ならびに地球環境産業技術研究機構(RITE)と東レ、日清紡テキスタイル、日本毛織は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「バイオものづくり革命推進事業」に「繊維to繊維の資源循環構…
前田工繊は、動物繊維製の土壌流出防止工“エコシープ”を上市した。動物性の羊毛不織布と植物性の麻ネットでつくりあげた、すべての素材が生分解性の環境配慮型資材。これまで廃棄されていた羊毛を原料の一部として活用。廃棄されてい…
東洋紡エムシーは、同社の関係会社である「ARABIAN JAPANESE MEMBRANE COMPANY, LLC」が10月13日付で社名を、「TOYOBO MC Middle East Industries Com…
エム・エーライフマテリアルズは、脱炭素社会実現を目指すオープンイノベーションプラットフォームのC2X(Carbon to X)プロジェクトへの参画を決めた。独自の不織布を用いた分離技術を活用し、ケミカルリサイクル、バイ…
東レは、東麗膜科技(佛山)有限公司(以下、TMFC)ならびに東麗先端材料研究開発(中国)有限公司(以下、TARC)と共同で、産業廃水の再利用や下水処理に最適な逆浸透(RO)膜“TLF-400ULD”を開発したと発表した…
王子キノクロスは、国内生産拠点である富士工場で使用している特別高圧電力を2025年10月より実質その100%を再生可能エネルギー(非化石証書をもつ環境価値を内包した電力)とした。王子グループは「環境行動目標2040」に…
東レは、PLA(ポリ乳酸)繊維からつくったコーヒーフィルター“NANTO!(なんと!)”」を、「Makuake(マクアケ)」において10月1日より販売している。販売期間は2025年12月26日まで。 “NANTO!”…